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  グローバル社会課題を考える社会科

    未来問題解決プログラム加盟国チームが 
    共通に グローバルな社会科出題にとり組んでいます。 
   
 
  トピックスの例
    
    −バイオスフィア2 再生エネルギーの意味を考える


   - TPP 貿易バリア

   - 言論の自由

   - 社会保障・社会問題解決
  
   -  サイバーアタック
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2009〜2014年 社会科学習トピック表  

   過去の学習トピック参考表
  
,      
        
  日本経済、失われた20年
  
 山本隆三氏
「中国に奪われる太陽光市場、再エネ法では産業育成に力不足
 
 
◆ 野田総理 11929日参院予算委員会

「大戦後、廃墟から国を立ち上げ経済大国をつくった 
 オイルショックのときも、厳しかったが世界に冠たる省エネ大国をつくりあげた。

 いまも震災、原発の困難にあっているが、総力をあげて国難を突破したい、
 
 またグローバルな課題に今まで以上の貢献をしていきたい。」

  

◆ 村上龍 13歳のハローワークから 

国の政策で国民の暮らしや充実感を全体に底上げするのは、いまの日本社会にはあてはまらない。・・・社会がよくなって自分もよくなるんじゃなくて、これからは一人ひとりがハッピーになることで社会全体が活性化していく。・・そうすると、一人ひとりの子どもが現実の社会と向き合うことが大切になる。・・・・・・・・・・
◆ 若者の政治参加を促し、選挙権年齢を引き下げよう。
  
 朝日新聞社の「ニッポン前へ委員会」は、投票権を国政では18歳に、地方選では16歳に引き下げを提言。
 緊急課題として、未来を見据えて諸制度を見直すには、若い世代が当事者として政治のあり方を考え、投票することだ。
  
◆ わたしたちの社会科のコンセプト

  @ ケーススタディ方式と  ケース理解のプロセスを主催します
     
知識ため込みの学校の学習の逆に、ケースに関して問題解決を競う。
     事件・出来事の情報・リソースの提供によって、ケースの理解を助ける
 
   △  テキストp174 もし、友だちとはぐれてしまったら
                 (灰谷健次郎「天の瞳幼年編)
   △  参考論文:考えた社会科だったから東北大震災を生き延びた
  A 「正義」の社会科
    原発事故、 遺伝子医療 など とり組むテーマのもとで倫理的判断  
     参考)マイケル・サンデル「正義論」

 
  B 言葉で社会を変革する社会科

−鈴木孝夫氏(文藝春秋11年7月号の『日本人が英語で相手を言い負かす方法』)
 
日本は平和憲法で戦争を放棄した以上、武器の代わりとして言葉を防衛手段として使わないと、利害が激しく対立する国際社会で生き抜けない。   英語の力以上に対人関係の処理の仕方と交渉技術が鍵になる。

−村上春樹氏 カタルーニャの演説

壊れた道路や建物を再建するのは、それを専門とする人々の仕事になります。しかし損なわれた倫理や規範の再生を試みるとき、それは我々全員の仕事になります。
その大がかりな集合作業には、言葉を専門とする我々=職業的作家たちが進んで関われる部分があるはずです。我々は新しい倫理や規範と、新しい言葉とを連結させなくてはなりません。そして生き生きとした新しい物語を、そこに芽生えさせ、立ち上げてなくてはなりません。
 

 
★ ユネスコ ESD 「持続可能な未来の学習」    
       23章  FPSP  
         25章  CmPS併設

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